PlayStation Move について思った事
2010 / 03 / 13 ( Sat )
 最近ずっとTwitterでしか投稿していなかったので、久しぶりに長文を書いてみようかと思います。
 ゲームで今一番ホットな話題といえばPlayStation Moveですね。正式名称が発表されるまで、様々な憶測が流れましたが、どうなら無難なネーミングに落ち着いたようです。
名前より気になるのはそのスペックとソフトのラインナップ。色々な記事を見てみると、モーションコントローラーとしては後発(開発自体はずっと昔から始まっていたようです)だけあって、より正確で素早い検出が可能みたいですね。またXbox360のNatalのように、カメラを使用するので、顔認識なども可能のようです。ソニーの偉い方の発言によれば「実際の卓球が上手い人なら、ゲームの卓球も上手くできる」と言う事です。これが本当ならば、モーションコントローラーとしてはかなりの出来であると思います。

 私はwiiを所有していて、「wiiスポーツ」や「wiiスポーツリゾート」も持っています。なのでwiiリモコンの精度を高めるオプションであるモーションプラスもあります。モーションプラスは、ジャイロを組み込んでいるらしく確かに実際使ってみると、こちらの動きをより正確に検出してくれる感じです。「wiiスポーツリゾート」で遊べるチャンバラゲームでは斜めの斬撃などもトレースしてくれて、結構熱中できました。この二つのソフトは、色々な遊びを体感できるwiiリモコンの入門用のソフトとして、非常によく出来ていると思いました。ただシンプルさを全面にだして作られているので、あまりやり込む要素もなく、わたしのような極度の飽き体質でグラフィックに傾倒しているゲーマーがひとりで黙々とやるにはつらいというのも事実です。ただ補足すると、私はこの2つを来客用に購入したので、そもそもひとりでやり込むつもりはありませんでした。その他、wiiソフトとしては「ゼルダ」「マリオ」「カドゥケウス」「零」他多数をプレーしました。少々話が脱線してしまいましたが、ようは私はwiiリモコンを実際に使ってみて、「良い点」と「悪い点」を自分なりに把握しているという事です。
 そうした経験の中で、一番wiiリモコンでやりづらいと感じたのはなんといってもポインタです。wiiはテレビの前にセンサーバーを設置して、それと連動することでwiiリモコンの動きをポインタに変えます。このポインタの挙動がくせもので、具体的に言うと「画面外にでると反応しなくなるがその認識範囲がせまい」「とっさにポインタを使うときにどうしてももたつく」「逆にずっとポインタを使用しているとマウスとちがって腕の置き所がないので疲れる」という点です。私の体験した具体例として、5才の女の子と一緒に「マリオギャラクシー」をプレーした時の事を書きます。女の子は2P(ポインタのみ機能する仕様)でプレーしていましたが、たびたび「ポインタ」を見失っていました。その度にゲームを中断して私が見つけていました。またマリオギャラクシーはポインタで画面に散っている星を集めることができるのですが、常時転がっているわけではありません。子供はよくよそ見するので、大量に星が出てきた一番楽しい場面などにポインタを向けるのにもたついてしまい、結果チャンスを逃してしまうわけです。そういうことを繰り返していると、いつのまにか女の子はリモコンを使わずに、ただゲーム画面を見るだけになりました。
 ゲームは、乱暴に表現すると「同じ動作の繰り返し」で成り立っています。その「繰り返す動作」をプレーヤーに「もうやってられない」と感じさせてしまった時、そのゲームは「その人の中で終了する」のだと思います。
回りくどい表現をしましたが、要はwiiリモコンのポインタは個人的に「快適」とは言い辛い仕様だと思うわけです。

 さて、話をMoveに戻すと、性能向上によってポインタ動作のまごつきが気にならないレベルまで解消されているのか、これが一番私の気になる点です。そして残念ながら、こればかりは個人の使用感の違いもあるので、実際に使ってみないとわかりません。ゲーム業界では、周辺機器は普及しないという常識があるようです。実際私も、ものすごく普及した周辺機器を知りません。wiiはwiiリモコンを標準装備にすることでその常識を回避しました。しかしMoveはその壁に立ち向かわなければいけません。そしてそれは容易ではないと思います。私のように、まず実際に触ってからでないと評価できないと考えている者にMoveを買わせるには、やはりプロモーションと口コミでの浸透が欠かせないと思います。そして何よりも魅力的なソフト。ゲームには「高機能」=「より面白い」という方程式がありません。例えば卓球をいくらリアルに再現しても、「ゲームとしての面白さ」がなければ「卓球を実際にやっていて、なおかつゲームでもやりたい人」にしか売れないわけです。リアルすぎて、自分の腕前ではコンピューターが倒せない、上達がまるで感じられない、ということになればプレーヤーは「もうやっていられない」とすぐに感じてしまいます。

 それらの不安要素もありますが、やはり単純にHD画質でモーションコントローラーを楽しめる、という期待感ももちろん大きいです。
 この秋に、新しいゲーム体験ができることを楽しみにしております。

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11月の空白
2009 / 11 / 15 ( Sun )
 海の向こうでは、現在「Call of Duty Modern Warfare 2」一色という感じです。最近はほしいソフトが海外産ばかりなので、日本語版を待つ時差がつらい。いっそ日本版なしなら諦めもつきますが。 MW2は、日本版の時差を逆に利用して、Xbox360で買うか、PCでいくかどうかもじっくり検討中です。
 PCのグラボが壊れて、強制的に新調させられたので、最新のゲームで試してみたいとか不純(いやある意味本道)な動機もあったり。ちなみに久しぶりにAMDにしました。Radeon HD5770です。DirectX11に対応しておりますが、正直これに関してはほとんど期待していません。
 過去、DirectX10のためにVistaを購入して「完全無欠にスカされた。野球で言えば1回100対0くらいのコールドで負けた」ので。windows7の評判が上々とはいえ、XPで使えないDirectX11にわざわざ対応させるゲームはまだそうそう出てこないでしょうから。あと最低3年はDirectX9あれば何ら問題ないと思っています。
 PCゲームは今だとダウンロード販売が当たり前なので、時差なくて最高、と思いがちですが、意外と地域ロックかかって買えなかったり、それを乗り越えても起動でワナが待ち受けていたり。情報収集は欠かせません。

 今や世界では普通に「自由度が高い」「オンライン」「coop」といった要素を含んだゲームが主流ですね。この要素は私の好みと完全に一致します。個人的に日本ももっとこれらの要素を含んだゲームを増やしてほしいのですが、なかなか期待通りにはいきませんね。

 MW2は、どうやら過激な描写があるようなので、日本版は規制が心配です。毎度これに気をもむのは勘弁してほしいんですが。規制内容にもよりますが、やはりゲームの爽快感がだいぶ変わるケースも多々あるので。
 たとえば、カプコンのデッドライジングは、日本版では部位欠損がない。このゲームは、大量に出現するゾンビを、あの手この手で倒すのがキモ。実際に両バージョンを比較してみればわかりますが、やはり刀で斬っても倒れるだけの日本版は爽快感がかなり落ちる。まぁこうした規制を全く気にしない方も多いのでしょうが。結局悩んだ末に、日本版の発売日に海外版を買うという結論を下しました。海外版の方が一ヶ月以上早くリリースされていたので、ちょっと損した気分になったり。2も購入予定ですが、規制あるならまた海外版にします。

 アサシンクリード2も、海外では17日に先にリリースされるので手をだしたい気もしますが、さすがにこの手のゲームは日本語でやりたいですね。1は規制がなかったようなので、2もあまり心配していませんので。

 そんなこんなで現状の購入リストを見ると、12月3日アサシンクリード2 ニュースーパーマリオブラザーズ wii 12月10日(PCは23日) CoD MW2 。無理です。消化できません。1本でも今月出てくれればなぁ・・・。そうだ、海外版を・・・・・・。
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Xbox360 秋の大型Liveupdate 体験レポート
2009 / 11 / 03 ( Tue )
 Xbox360秋のアップデートの先行体験をまた今更コースでネタに。もう正式公開もそう遠くないとは思いますが。
 
 まずfacebookとtwitter、どちらもxbox上から新規登録できないのにはびっくりしました。確かにPC上の方が登録も早いんですが、そんなノリで実装を見送ったら身も蓋もなくなる気が。

 facebookは、登録しただけで力尽きました。どうにもフレンドがやっていないとにっちもさっちもいかないというか。コミュニティとかもあるようですが、とりあえず先行体験段階では放置。

 期待していたtwitterも、xbox独自の機能があるわけでもなく、何かやるにもいちいちダッシュボードに戻らなくてはいけない。
 さらに機能も最低限という感じで、「ぶっちゃけPCあるならそっちでやったほうが便利だ」という感じです。
 今後のアップデートで機能が拡張したりして、もっと密接に連動したらすごい事になりそうな予感はしますが。実際問題、サーバーへの負担とかを現実的に考えるとあまり過度の期待はしない方がいいかもしれませんね。

 個人的に一番、今後実装してほしいのが「フレンド枠の拡張」ですね。共有タグを利用したことがある人は、誰もが「なぜ100までなんだ」と思っているでしょうが。嘘か誠か、旧xboxのhalo2が未だにオンラインサービスやっている絡みで拡張できないという記事もありますが。本当だとしたら、さすがにプレーしていない大部分の人間にとっては「ハタ迷惑」としか言いようがないですな。やってる人たちに責任があるわけじゃないですが。

 そんなわけで、総括として今年は万人が有効利用できる機能とはいかない気がします。でもアイデア次第でおもしろい活用法がたくさん生まれそうな、そんな可能性を持っているアップデートなのは確かです。




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Halo3 ODST FireFight を考える
2009 / 10 / 30 ( Fri )
 ODSTが発売して一ヶ月が経過しました。私の登録しているODSTの共有タグでは、すでにほとんどの人がFireFight(以下FF)をプレーしていない。私自身も、たまに募集スレでタイミングがあったときに応募してみる位になってしまった。初日は面白いように共有タグからあった無差別誘いも、もはやピクリとも気配がない。
 内容は非常によくできているのですが、並よりややまし程度の腕前の私にはきつい仕様も多々あります。それを今回ピックアップしていこうかと思います。
 ちなみに個人的な趣向で「複数のプレーヤーが協力して敵を延々と倒していくモード」の中で、一番ハマった「Gears of War 2」の「Horde」モードとの比較を随時入れていきます。


緊張感

 一瞬の判断ミスで即死する場面が常に訪れる危険性が高く、敵の出現パターンもランダムなので、常に適度な緊張感がある。それはそれでいいことなのですが、いきなりわけもわからず即死する場面が多すぎますね。
 hordeでは、強力な敵が近づいてきて、即死級の攻撃をしかけてくるときはなんらかの予兆が必ずあります(かけ声とか振動とか)。そのおかげで危機を回避する猶予があるし、仮にそれでやられても「自分が悪い」と納得できる。
 所がFFでは、「グレを投げる」スカルがオンになると雑魚がぽんぽん即死攻撃をしてくる。その投げモーションがやたら早く、いつのまにか回り込まれて四方八方から攻撃されるので気がついたら死んでいる。
 そのために、パターンを読んだ立ち回りというよりも、その瞬間瞬間の反射神経が常に要求される。

常時表示されるスコア 連鎖する死

 hordeと違って個人スコアと総合スコアが常に表示されるのもきついですね。4人でやっているので、総合スコアを4で割れば平均スコアがすぐわかるんですが、たいてい私はそれを下回っています。
 このゲームのスコアは、自分の行動しだいで天井知らずではねあがる。たとえば連続して敵を倒す、一度に多く倒す、ヘッドショットを外さずに決め続ける、など。つまり、腕の差があると倍々で差が開いていく。
 私は募集スレで主に活動してましたが、みんな上手い。これはさすがに気軽にプレーできる環境とはいえません。FFはフレンドと腕試しをするモードと銘打っているので、その方向性は理解できるのですが、正直FFのインフレ上等のスコアシステムは、どちらかと言うと死なない事を優先する私にはプレッシャーにしかなりませんね。そして思わず無理をしてしまい、死亡。その死亡がまた連鎖する。最大限に注意を払ってもいきなり死亡するので、それが何度か続くともうドツボです。死を恐れてどんどん消極プレー→スコアがありえないほど開く(決して大げさではない)。 どうにもできません。その上ライフが共用なので、「自分がスコア低くて死にまくっても気にしない」というわけにはいきません。気まずいです。

スピード感 役割分担

 このゲームは、一部の敵を除き、ヘッドショットや背後からの殴りで容易にしとめられるので、反射神経がいい、攻撃型の人が大活躍します。
 そして他のタイプは残念ながらあまり必要とされていません。
 hordeだと、常にカバーしながらスナイパーなどで慎重に敵をしとめる人、篭城ポイントで盾の管理をして守る人など、幅広いプレースタイルを受け入れてくれる懐の広さがあります。またダウンシステムなど、自然と連帯感を深める仕組みが多々盛り込まれています。
 FFは、個々でスコアを競い合う、というシステムなので、4人の序列がはっきりとでます。残念ながら、私が重視する「共闘感」はあまり得られません。

そしてなによりもマッチング機能がない

 なんだかんだ自分の意見をいいましたが、結局はこれです。これにつきます。やはりマッチングがないと、プレーするのに募集をかけたり、フレを誘ったり、タグを利用したりするのは非常に時間もかかり、ある程度の労力を要します。気分が向いた時にプレーできないのは致命的といっても差し支えない欠点だと思います。
 野良なら、別に1ラウンド目でみんなポコポコ死んでも逆に笑えて、「これが野良や!」と思えます。自分がポコポコ死んでも「すまん。だが、全力でやってるし、修行期間です」と心で謝りつつ、続けます。
 野良に関しては、プレーヤーの質がバラけすぎなので嫌だ、という意見をたまに見ます。もちろん私も何度も自分が死んだら即抜け、などの人に出会ったら、「まじかよ、勘弁してくれ」と思います。その逆に、息の合ったメンバーに当たり「解散するのがおしいな」と思うこともあります。それら全てが、野良の魅力だと思っています。
 ぶっちゃけマッチングあれば普通にhordeと平行してプレーします。

 次作のReachでは是が非でも協力プレーのマッチングをお願いします。
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感情が理性を圧倒したようです
2009 / 10 / 27 ( Tue )
 人間、誰しも日々悩んでいます。
 以前の記事で書いたように、つい先日windows7 Home 32bitを購入してメイン機に導入しました。 安定性も高く、現在のところ使用ソフトで動作しない、といった互換問題も一切もない。
 ただ、1つ不満がでてしまいました。ペンタブレットを導入して、ペンで画面をクリックすると、波紋のエフェクトがいちいちでてしまうのですが、これが非常に絵を描いたりするのに邪魔。
 衝撃的なことに、vistaで存在したこれを消す項目が、7ではない。ありえない仕打ちですね。vistaのエディションは私はhomeよりの上のbusinessだったので、homeでは、どうだったかはわかりませんが(ざっと調べたのですがよくわからず)、businessではそういう項目がちゃんとあった。こういうエフェクト関連は、どのエディションでも簡単にオンオフができるようにしてしかるべきでしょう。まして、めぼしい新機能そっちのけで「使い勝手の向上」のみひたすら第一にうたった今回の7で、以前あったオプションがないとは。
 これは、絵などを描いている人には決して小さくない問題だと思うので、今後のアップデートで対応する可能性もあるかもしれませんが、現状ではhomeではレジストリを直にいじるという、普通はやらない最終手段に訴えるしかないようです。ちなみにサイトを回っていたら方法が載っていたので、試したら消えました。同じ問題に困っている方は、検索して自己責任でやってみてください。どうもproだと多少安全な違う方法で(最終的にレジストリ書き換える状況はかわりませんが)変更できるとか。やはりhomeだとちょこちょこ機能が省かれているようです。普通に使う分にはまったく問題ないのでしょうが。

 その問題はこれで解決したのですが、それをきっかけに、自分の中に「home 32bit」でよかったのか、という疑念がふつふつと湧き上がりまして。
 客観的に見たら、まったく問題ないんですよね。私の主要ソフトウェアはどれも64ビットネイティブ対応していないし。現状での64ビット化のメリットって、色々調べてもせいぜい数%〜1割程度のパフォーマンスアップに一部のファイル読み込みが高速化する程度だと思うんですよね。そもそも現在のマザーボードだとメモリーがddr2なので、次の買い替え時にどうせddr3以降になるし、マザーボードは3年経っているので、いつ壊れてもおかしくないし、ddr3にするなら、cpuも買い換えることになるし。それってPC買い替えとほぼ同じじゃん。PCゲームはたまにしかやらないとはいえ、64ビットのメリットなんてほぼないだろう。互換性に不安を抱える分、マイナスだ。そもそも買ったDSPの32bit home はどうなる。お下がりのサブPCにいくんですど、サブに最新osなんて贅沢すぎる。とまぁ、理性と集めたデータは全力で「今はこの環境で十分」だと訴えていました。

 はい、注文しました。windows7 pro アップグレード版。メモリDDR2 2G 4枚。

 数日悩んだ末に、「今後使うたびに悩むなんてどうなのよ?」「vista時代からずっと64ビット、気になってたんだろ? もういいんだよ」という悪魔のささやきに抗えませんでした。保険として、32ビットにいつでも戻せるようにDSP版ではなくてアップグレード版に。ここまできたので、ProですPro。今後、新規pcに買い換えても16ギガ以上のメモリーなんてとても載せないけどProです。Homeでなんら問題ないのに気分はProなんです。商品が届いたら、また記事でも書こうかと思います。

 もう後には引けない。
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windows7 ファーストインプレッション
2009 / 10 / 24 ( Sat )
 導入しましたwindows7。購入を検討している方用に私の現状での感想・評価などを。
 ちなみに私のデスクトップPCは2年前のモノで、当時はそこそこのハイスペック、現在では標準よりやや下に近い感じでしょうか。メモリは3ギガ。

まずはインストール

 快適。より、「無駄な選択」を排除している。時間も新規で30分ほど。今回は、基本的なドライバ(ディスプレイドライバやサウンドドライバなど)も最初から、自動でインストされた。有名どころのドライバはほとんど自動で入れてくれるのはないだろうか。これは何度もOSを入れ直す人間には嬉しい。

起動時間

 私は体感でどうなのかを重要視しているので、時間は計っていません。あまり変わらない印象。秒単位では早くなっているかな、程度。

ソフトの引き継ぎ

 私の環境では一切問題ない。vistaからの切り替えなので、vistaで動けばほぼ問題ない感じです。セキュリティソフトは無料のavastを使っていますが、これも対応が明記されていたので問題ありませんでした。

ソフトの動作

 予想よりいい。重い処理も確実に早くこなしてくれる。まぁ比較対象がvistaのせいもありますが。あとRC版(テストバージョン)から言われてますが、初期の安定性が非常に高い。今のところ怪しい挙動が一切ない。

数時間使っての総合評価

 とりあえずお約束として、現状のOSに何ら不満がないなら、急いで買い換える必要はないと思います。しかしそれでもあえて、という方は

vistaからの切り替え

 目新しさはほとんどないが、私が重視する「使いやすさ」「軽さ」「安定性」の評価はとても良い。これらについてvistaに不満を感じているのなら、買い換えを検討しても良いと思います。

xpからの切り替え

 アップグレード版を買っても、新規インストールになってしまうので初期設定がネックだが、それを許容できるなら今すぐ買い換えても「アリ」のレベル。様々な新技術の恩恵があるかと。

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Xbox360 秋の大型Liveupdate 迫る
2009 / 10 / 24 ( Sat )
 今年もやってきました。xbox360Liveの大型アップデートです。
 毎年、HDDへのフルインストール機能、インターフェースの全面改良など、「的を得た(ここが重要)、全てのプレーヤーに有益な内容」が盛り込まれるのが特徴。今年も期待できそうです。
 今回の目玉は、Facebook、Twitterとの連動。

 Facebookは、アメリカでは超有名SNSサイト。世界レベルでも、知名度は高い。日本ではいまいちな気がしますが。私は実際使用したことないのですが、日本では「mixi」と同じようなモノと言えばわかりやすいのでしょうか。これによって、フレンドのアップした写真や、日記などが手軽にのぞけるようになった。なんか色々できそうです。

 facebookも良いのですが、私が更に注目するのはtwitter。一応登録しているのですが、ほとんど活用したことがない。しかし、xbox360に採用されるとなると話は違う。 これってゲームの仲間探すときに利用できそうじゃないですか。
 twitterは、140文字以内のつぶやきをぽつぽつと投稿して、それをリアルタイムで検索したり、登録している仲間のつぶやきを追っていくサービス。
 つまり、「○時から○○の協力プレーしますので募集 先着3名様」などのつぶやきを投稿すれば、「募集スレ」の代わりになる。また、それをきっかけにフレンド登録なり、twitterでフォロー登録しておけば、どんどん同じ趣旨の仲間の輪が広がる。いちいちゲームごとに「共有タグ」をつくる手間もない。

 ただ、現状ではいくつか根本に関わる問題も。twitterは現在、日本語の検索機能が貧弱で、and検索などができません。要は複数キーワードを含んだ日本語を抽出してくれない。これはかなり痛い。ていうかむしろ致命的。これが何とかならないとまず仲間募集として機能するのはきついと思われます。あと、こうした事は最低限の共通ルールがないと、結局まとまりがないまま広がらないケースが多い。ではどうすればいいのか。うん、知識と経験がないのでわかりません。仮にそうした動きになったとしても、やはり十分に機能するまでは時間がかかるのではないでしょうか。

 身も蓋もないまとめですが、けっきょくフタを開けてみないと何もわからないというのが正直な所です。ともあれ、よりよいゲーム環境に一役買いそうな、秋の大型アップデート、私は期待しております。
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10月22日発売 Windows7 購入前の検討あれこれ
2009 / 10 / 18 ( Sun )
 来週に、とうとうメイン機がVistaからオサラバできそうです。
 買うに当たって、どのエディションを買おうかと思いましたが、最終的にDSP版32bitのHome Premium に。

まずvistaからのアップグレードにするかどうか。

 現在、アップグレード版は特別キャンペーン中で、DSP版より若干安くすみますが、いかんせん条件が面倒。突然ハードディスクがぶっ壊れた場合などに、インストールで手間取りたくない。あとvistaの権利がなくなってしまう。まぁ別にいらないんですけど、サブで使っている古いPCにいずれ入れるという選択肢も増えますし。サブなら重くてもいいし。
 DSP版は、何かPCのパーツとセットで購入し、そのパーツをつけたPCでしか使用できないという制約がある。だいたい一番安くて誰でも使っているパーツとのセットで販売されています。しかし、定番のFDDはさすがにもう使いどころがないので、SATAのカードとセットで購入。

あとはHomeかProか。

 Ultimateは最初から除外。もはや軽さ、最低限の機能しかOSに求めていないので。てか高い、ありえん。
 HomeとProの最大の違いはヴァーチャルでの仮想XPモード。windows7で動かないソフトがあった場合、このモードで起動させられるみたいです。vistaへの移行を控えていた、自社のソフトを抱える企業などには必須といってもいい機能です。うん、私には必要ないですね。使用している主要ソフトは全部Vistaで動作していますし。Vistaをベースに改良された7で動かないとは考えにくい。そもそも少しでも軽くしたくて購入するのに、若干動作がもたつくであろうヴァーチャル環境など本末転倒もいいところだ。それならおとなしくXPにダウングレードする。後は個人で使用する分にはほとんど機能に違いがない。
 てことで、Homeに。

 今回7では、メーラーとかインターネットメッセンジャーなどは切り離された模様。使いたい方は、後から無料でダウンロードするようです。英断だ。OSにデフォでついてくるこれらのソフトは、私は役に立ったことがないので。やはり自分で選んだフリーソフトの方が何百倍も使い勝手がいい。軽いし。

 最後は32bitか64bitでいくか。

 情報があまり流れていなくて、調べるのに苦労したのですが、アップグレード版やリテール版では1つのパッケージに両方、同梱されるようです。つまり、購入した後から、32か64か好きに選べるようです。
 ただし、DSP版は安さと引き替えなのか知りませんが、どちらかしか選べないようです。私の勘違いの可能性もあるので断定はできませんが、そういう事情になっているようです。
 私はメモリを食うソフトばかり使っているので、64bitをチョイスしたい所ですが、PCゲームもぼちぼちやる身としては、動作不良のリスクがある。特にオンラインゲームは、不正防止ソフトが組み込まれていて、それに64bitだと引っかかるケースがあるようです。
 ぶっちゃけていえば、手持ちの地デジチューナーカードとかのハードが対応していて、ゲームやらないのなら64bitでいいと思うんですよね。ただ、私はそうではないので、無難に32bitに落ち着きました。そもそも私の使用ソフトに64bitネイティブ対応しているのがなさそうなので、32bitアプリの2ギガの壁にひっかかって、メモリ増設の恩恵があるのかどうか。
 それにしても一体いつ、windowsは64bitに全面移行するんでしょうかね。次のバージョンも普通に32bitがデフォになってる気配が濃厚です。

 ここでメモリについてもう少し調べていたら、どうもHomeは64bitでもメモリが16ギガまでに制限されているようですね。vistaでも同じ制限があったようで。32ビットはどのエディションもシステム上、4ギガ止まりなので何も気にする必要はありませんが。64bitでメモリ載せまくるぜーという方はpro以上を購入して下さい。
 もっと突っ込んだ話をすると、そもそもマザーボードが16ギガより上を載せれるやつは、値段が高いですし。現実的には16ギガまでサポートされていたら十分そうです。

 とまぁ、毎度つらつらと書いてたら長くなりましたが、windows7購入を検討している方の一助になれば幸いです。
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アニメ 天体戦士サンレッド 第2期 放映中
2009 / 10 / 07 ( Wed )
 10月から始まる、という以外の情報を入手できないまま、ニコニコ動画を見に行ったらいつのまにか始まってました。心機一転とかリニューアル的な欲を出さずに、前作のスタンスをしっかりと踏襲しているので一安心しました。原作のあのテンポの良さと、ネタのおもしろさを最大限に引き出しているのは見事。
 これはちゃんと原作を理解して、それを尊重する精神がないと出来ないと思います。これって基本的なようでいて、できていない例も案外多いですよね。
 最近では有名すぎるドラゴンボールのハリウッド版とか。私は映画見てないんですが、予告編や事前情報みるだけでうんざりしました。名前だけ借りてるって感じですね。
 面白いことに、原作の方もアニメの影響を受けているのか、最近は唯一の女性レギュラーキャラのかよ子さんが多めに出ていますね。ちょっと二人の描写もより恋人っぽくなった気も。

 気になった方は、ニコニコ動画のアニメチャンネルでどうぞ。幅広い年齢の人が楽しめる良質なアニメだと思います。
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アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
2009 / 10 / 02 ( Fri )
 ひさしぶりにPS3がフル稼働できそうなタイトルがでます。これタイトルからはわかりませんが、シリーズ2作目です。
 ていうか、海外版だと2とついているのですが、なんで日本版は見あたらないのでしょうか。私の見間違いかな。
私はたいてい発売前の特集記事を見て、購入するかどうか決めるので、体験版をプレーして購入する事はまれなのですが、前作はそのまれなケースでした。

 そして、2の体験版もすごいです。今回はオンラインモードがあって、体験版はそれの一部を体験できます。内容は体験版とは思えない1.5ギガの大容量で、かなり盛りだくさんです。ここまで入れていいのかと思うくらいです。
 前作は卓絶したグラフィック表現と、良質なアクションの作りで好評を博しましたが、今作はその全てがパワーアップした感じです。
 醍醐味のシングルプレーは製品版にとっておくとして、新しく追加されたオンライン要素も、体験版をプレーした限りではかなり期待できそう。 
 特に、3人で際限なく襲い来る敵を相手に、宝を奪取するオンライン協力プレーは秀逸の出来。協力モードはダメージを一定量くらうと、ダウン状態になって(即死もある)、その間なら仲間によって復活ができます。また、首締めなど、かけられたら仲間に助けてもらわないと抜けれない技などもあって、私が重視する「共闘感」が存分に味わえる仕組みが随所に見られます。
 
 ちなみに現在、日本のプレイステーションストアでは体験版は配信されていません。入手するには、「北米アカウント」や「欧州アカウント」を作成して、それぞれのストアで入手する必要があります。北米アカウントの作成方法は、googleなどで調べて下さい。詳しく載っているサイトがちらほらあります。内容は当然、日本語ではないですが、元々アクションゲームなので、大まかな操作をやって覚えれば問題なくプレーできます。wikiなども参考にすれば良いと思われます。
 それにしても日本語版のゲームパッケージがすでに公開されていますが、どうなんでしょう。元々「B級映画のノリ」をゲームで体験できるのが売りではありますが、どうも私にはちょっと悪ノリがすぎたデザインに見えます。
 すでに海外のレビューサイトでは満点を連発していて、間違いがない出来なのは半ば保証されているのですが、日本のゲーム市場ははあいにく、そういった世界の流れの影響を全く受けません。
 その上であの何も知らない人はまず買わないであろうパッケージは、かなり損をしている気がします。

 まぁそれはそれとして、興味がありましたら、ちょっと敷居が高いですが、北米アカウントから体験版を。日本のストアでは配信されていないコンテンツも多数入手できますし、今後も利用価値が高いです。是非トライしてみて下さい。
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